ARCHIVE / 1964–1968

冬霞ヶ関駅関連資料

新聞記事、雑誌、駅写真、運行資料の年代別保管記録。

1964年2月の冬霞ヶ関駅行方不明事件を報じる新聞

冬霞ヶ関駅付近で男性が行方不明

冬霞ヶ関駅で降車した30代男性1名が行方不明。

当日は複数の利用者が冬霞ヶ関駅を利用していたが、所在が確認できなくなったのは男性1名のみ。

周辺の山林を含む捜索が行われたが、男性の所在は確認されなかった。

1966年2月の冬霞ヶ関駅行方不明事件を報じる新聞

観光列車利用客の女性を捜索

冬霞ヶ関駅で降車した女性1名が行方不明。

当日も複数の利用者が確認されていたが、消息を絶ったのは女性1名のみ。

周辺捜索が行われたものの、所在を示す痕跡は確認されなかった。

1968年2月の冬霞ヶ関駅行方不明事件を報じる新聞

冬霞ヶ関駅、三度目の捜索

冬霞ヶ関駅の利用者から、再び1名の行方不明者が発生。

当日の利用者は複数名。

過去の事例との共通点が確認され、冬霞ヶ関駅および山間ルートについて運行上の再検討が開始された。

確認された共通事項

  • いずれも冬季に発生
  • 冬霞ヶ関駅で降車
  • 当日は複数の利用者が存在
  • 所在不明となったのは1名のみ
  • 周辺捜索でも所在を確認できず
冬霞ヶ関駅の噂を扱った当時のオカルト雑誌

雑誌が伝えた「消える駅」の噂

一連の事例は、当時の雑誌でも取り上げられている。

記事では、「冬霞ヶ関駅では、ごくまれに、利用者の中から1人だけが姿を消す」という噂が紹介された。

当時の資料では、発生原因および再現条件は特定されていない。

1960年代の冬霞ヶ関駅と駅名標

1960年代の冬霞ヶ関駅

駅名標およびホームの保管写真。冬霞ヶ関駅が山間ルート上の正式停車駅として使用されていた事実を確認。

1968年9月30日の山間ルート運行終了と冬霞ヶ関駅閉鎖のお知らせ

山間ルート運行終了資料

山間ルート 定期運行終了
冬霞ヶ関駅 閉鎖